婚活・お見合い写真は修正をしてはダメ?
2021年9月24日

インターネットインターネット上には「修正された婚活写真は敬遠される」「お見合い写真の修正は詐欺」「会って別人だとテンションが下がる」など婚活やお見合い写真の修正にネガティブな記事が沢山見当たります。

そうした記事を読むと、婚活写真の修正はしない方が良いのかな??っと思えてくるかもしれません。

しかし、私はそうは思いません。

 

こうしたネガティブな意見は全て、写真館できちんと撮影されたお写真にさらに大幅な修正を加える事が前提の話だからです。

 

婚活をされている方の中には、いろいろな事情で写真館での撮影を避けて、ご自身で撮影された写真をプロフィールに載せている方も多く見受けられます。

まして、結婚相談所の会員写真ではなく、マッチングアプリに載せるお写真に関しては、スマホで撮影してそのまま、、もしくは写真加工アプリで修正して載せている方も多いのではないでしょうか。

 

こうした写真は、きちんとプロが撮影した写真と並べてしまうとどうしても見劣りがしてしまいます。

 

そして、見劣りしているのは映っているご本人ではなく、写真のクオリティなのです。

 

そうした写真の良し悪しを考慮してお相手を探せる方はまずいません。

お見合いのお相手を探す場合、非常に多くの会員写真中から気になる方を見つける事となり、その数数万人です。

居住区や年齢などで絞り込んでも数百人のプロフィールを見ていくことになります。

まずは、パッと目に付くお写真の方のプロフィールを吟味する事でしょう。

 

ご自身で撮影した写真をそのまま載せるという事は、この時点でほとんどチャンスを逃している事となり、婚活の土俵にさえ乗れていないのです。

 

では、写真修正とはどうのように考えればよいでしょうか。

 

写真館で撮影する際には、プロがヘアーメイクをして、プロのカメラマンがライティングをして撮影して、、その方を最大限魅力的に見せようとします。

 

決して、普段のありのままのご本人ではありません。

 

これ、、修正じゃないですか??

 

アナログでの修正はありで、デジタルでの修正は無しと言うのはおかしな話です。

 

写真は撮り方によって、被写体の魅力をアップさせることもできますが、魅力をそぎ落としてしまう事もあります。

 

そのそぎ落とされた部分をカバーするのが写真修正なのです。

 

例えば、、、

『輪郭など、実際に見ればさほど気にならないのに、写真に撮ると変に目立ってしまう。』

『目の周りの小じわなど、それほどでもないのに、光線の加減でやたら目立ってしまう』

『笑顔が魅力的な方なのに、撮影の緊張で表情が硬い』

など、

ご自身で撮影したがために、ご本人よりマイナスになってしまった部分はデジタル技術で補正すべきです。

写真そのもののクオリティも、”露出が足りず暗い写真”や、”後ろに余計なものが映ってしまっている写真”などもデジタル技術で補正して、写真館で撮った写真と並べても見劣りしない写真にして掲載すべきだと思います。

 

また、、『会って、写真との違いにがっかりされるの嫌だ』 と言う方も多くいらっしゃいます。

 

では、、写真館で撮影した写真なら、お写真から抜け出したような見た目でお見合いに臨めますでしょうか?

同じことなのです。

 

逆の立場で考えた時に、、

お見合いの席にいらしたお相手の容姿が、写真と違っていたとして、、あなたはすぐにでも席を立ちたくなるでしょうか?

(中にはそのような方もいらっしゃるかもしれませんが、、)

せっかくお会いする機会が出来たのだから、いろいろとお話しして、相手の方の魅力を見つけ出そうとしませんでしょうか?

声が素敵だったり、笑顔が爽やかだったり、知性を感じられたり、立ち振る舞いがスマートだったり、、

そうした魅力を感じるうちに、初めにかんじた違和感は薄らいでいくこともあります。

婚活・お見合い写真は、きっかけに過ぎません。

あなたと同じように、他の方も容姿だけで結婚相手を選ぼうとは思っていないのです。

 

婚活のスタート段階から、この”きっかけ”で後方スタートになってしまうのは非常にもったいないのです。

 

 

 

 

 

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